TURBO FX実践検証2~TURBO FXは使えない?!の巻~

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通貨ペア:ユーロドル
成績:1戦1勝0敗
合計:+4.1pips

screenshot_29

 

2月13日の実践記事です。

 

TURBOFX1

 

黄色の丸が確認できたエントリーサインになります。

 

 

このうちエントリーしても良さそうなサインは

一番左のサインだけだったので他のサインは見送りました、

 

 

エントリーしても良いと思った理由は、

 

  • 前日の最高値をブレイクして出現したサインだった
  • PIVOTのR1まで利確幅12pipsあった
    (12pipsはTURBO FXのユーロドルで推奨されている利確幅になります)
  • 1分足、5分足のCCIが同色になっていた

 

など条件が揃っていたのでエントリーしました。

 

 

ですが、それほど伸びずに落ちてきたところで

決済サインがでたため成り行きで決済しました。

 

screenshot_34

 

1時間足も表示させているんですが、

エントリーした位置を1時間足で確認すると黄色の丸のあたりになり、

ボリンジャーバンドの2σを一気に突き抜けたポイントでもあったので

粘るところではないと判断しました。

(2σを大きく抜けるといったん戻ることが多いからです)

 

 

見送った3つのサインをチェック

 

その後は、条件が揃えばエントリーしようと考えていましたが、

1分足でサインがでたときに、5分足を確認すると

CCIの色が揃っていなかったため後の3回でたサインは見送りとしました。

 

1分足チャート

screenshot_3dd1

 

5分足チャート

5m

 

ちょっと見づらいですけど上の2つの画像を見てもらうと、

 

①は1分足が、5分足も

②は1分足は、5分足は

③は1分足が、5分足は

④は①分足が、5分足は

 

となっていて、①以外は色が揃っていないのがわかるかと思います。

 

 

色が揃っていたほうが確率は高いので、

揃っていない時はエントリー見送ったほうが無難です。

 

 

このように見送りの判断が見た目できるのは楽ではありますね。

 

 

久しぶりにTURBO FXをやってみた感想

 

スキャルピングは疲れますね。

 

 

エントリーするときに瞬間的な

判断力が必要なので脳が疲れる感覚があります。

 

 

個人的に1分足スキャルは勝てても続けるのはキツいので

私と同じような考えの方は5分足に絞っても良さそうです。

 

 

 TURBOFXは「使えない」ではなく「使い方次第」

 

TURBO FXは使う場さえ間違えなければ

サクサクと利益を抜けるようになる可能性は高いと感じます。

 

 

使う場というのはトレンドが発生したらになりますが、

指標発表後などは相性が良いかもしれません。

 

 

指標発表後に大きく動いた瞬間ではなく

発表後30分から1時間ほど様子をみて

相場が落ち着いてきたら方向性も判断しやすいので

そういったときはTURBO FXが上手く機能する相場の一つと言えそうです。

 

 

とはいえ、私がいったことを鵜呑みにせず自分なりに検証してみてください。

 

 

なんにせよTURBO FXはあくまでツール(道具)なので、

包丁を手に入れたからといって美味しい料理が作れるわけではないように

うまく使いこなせるよう検証改善を繰り返していくしかないです。

 

 

TURBO FXが使えないと感じている方は

結果を早く求めすぎているのかもしれません。

 

 

ですが使いこなすためには時間がかかるものなので

「時間がかかったとしても使いこなす」

という覚悟をする必要はあるかと思います。

 

 

これはどの商材・手法にも言えることですが

それさえできればいずれ勝てるようになるはずです。

 

 

TURBO FXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ1点(普通)

合計13点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

 

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