TURBO FX実践検証4~エントリー条件が揃ってもエントリーを控える状況とは?の巻~

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通貨ペア:ユーロドル
成績:5戦3勝2敗
合計+35.2pips

2014-04-08_22h42_13

 

1回目:-5.9pips
2回目:-5pips
3回目:+25.5pips
4回目:+16.4pips
5回目:+3.2pips

 

今回はエントリー数が多いので1つずつのエントリー解説は控えたいと思います。

 

 

Turbo FXのユーロドル1分足の利食い目安は12pipsになるんですが、

今回のエントリーに関してはTurbo FXの決済シグナルではなく

レジスタンス付近を目安としていたので12pipsより多くなっています。

 

 

ユーロドル1時間足チャート

2014-04-08_21h28_59

 

赤丸が2連敗したところなり、青丸が3連勝したポイントです。

 

 

赤丸でエントリーした理由としては、

1時間足でボリバン+2σを超えており、+2σで下値を抑えられていたので

そこから上昇する可能性があると見ていました。

 

 

その後、1時間足では結果的に上昇していきましたが、

1分足では上下に振られているような状態で

何度かタイミングをみてエントリーしたものの損切りとなりました。

 

 

エントリーする際の基本ルールとして

1分足と、5分足のCCIが同色になっていることは守るようにしています。

 

2014-04-08_23h24_28

 

上記画像の黄色の丸を見てもらうと、

1分足・5分足のCCIの色が全て青になっているのがわかるかと思います。

 

 

シグナルが発生したときも同じように

1分足・5分足で色が全て揃っている時に限りエントリーするということですね。

 

 

ただ、いくつかTurbo FXのエントリー条件が揃っていたとしても

やはりレジサポラインは重要視しなくてはいけませんね。

 

 

個人的に重要度にランクをつけるなら

レジサポライン>レートの動き・形>各種インジケーター

になります。

 

 

つまりTurbo FXで買いの条件が揃っていたとしても、

向かう先にレジスタンスがあるなら

エントリーは控えたほうが良いということです。

 

 

今回のトレードでいうなら、

1時間足の赤丸位置で買いの条件が揃っていたけど

すぐ上にレジスタンス(1時間足チャート画像の紫のライン)

が控えていたためエントリーするべきではなかったということになります。

 

 

 Turbo FXでエントリーするのはレジスタンスを超えてから

 

1時間足のレジスタンスを超えてから発生したシグナルでは

上手く利益を伸ばせました。

 

 

1分足ではエントリーシグナルが多発するため

焦ってエントリーしたくなるかもしれませんが、

レジスタンスを超えてトレンドが確認できてからでも遅くはないです。

 

 

それと、1分足でも高値安値の切り上げ確認はしたほうがいいですね。

 

 

1分足はノイズだらけとは言われますが、

高値安値の確認をするとしないでは結果は変わってきます。

 

 

まとめ

 

Turbo FXはシグナルツールとして有効的に使えますね。

 

 

レジサポライン、高値安値の切り上げ・切り下げを意識するだけでも

細かく利益を刻んでいける可能性が高いです。

 

 

上から目線で何様と思われそうですが、

私の中で唯一、持っておいてもいいかなと思える

シグナルツールになっています。

 

 

ただ1分足でのエントリーは集中力が必要ですし

トレードの最中はパソコンの前に座っていなくては不利になるため、

そういった環境が作れない方には必要のないものです。

 

 

それと時間帯も値動きが活発になる16時以降のほうが有利なので

午前中から昼にかけてしかトレードができない方も必要ないですね。

 

 

そういった条件さえクリアできるなら

持っておいても良いものという評価になります。

 

 

Turbo FXに関しては今後も定期的に実践していきますので参考にしてみてください。

 

 

TURBO FXの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス3点(良い)
売り込みの激しさ1点(普通)

合計13点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

 

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