ZONE FX Super ROCK ON実践検証2~3連敗でも気にしないの巻~

この記事は約2分53秒で読めます

通貨ペア:ドル円、ユーロドル
成績:3戦0勝3敗
合計:-50.1pips

2014-03-22_20h32_24

 

※21日の実践記事になります

 

本日は祝日ということで東京時間はほぼ値動きがない状態でしたが

ロンドン時間に急落しました。

 

 

1回目のエントリー解説

 

指標が発表されるたわけでも突発的なニュースがあったわけでもないので

なぜ急落したのか後から見てもよくわかりませんが、

あまりでないNR7のブレイクサインがでたのでエントリーしてみました。

 

 

ただすぐ下に102.000が控えていますし

サポート3付近でもあったので様子を見ても良さそうなポイントですね。

また1時間足を見ると長期MAとも重なる位置でした。

 

 

ゾーンFXは15分足だけでトレードできるように作られているようですが

やはり他の時間軸をチェックしたほうがトレードの精度は上がります。

この辺りの判断も今後実践する中でどの程度するべきか考えていきたいと思います。

 

 

エントリー後は反発上昇しピポッドまで戻ったところで

決済サインがでたため損切りとなりました。

-26.5pips

 

 

エントリー、決済ともにタイミングが少し遅れましたが

サインがでた瞬間に必ずエントリーができるわけではないので

シグナルツールを使うのであればこの辺りの対策をする必要がありそうです。

 

 

2回目のエントリー解説

 

1回目のエントリー最中にエントリーしているので

ポジションを2つ持っていることになります。

 

 

CCIの色、MA、フィボナッチピボットとレートの位置関係をみると売り優勢なので

売りでのエントリー位置は判断としては間違いではありませんが結果として損切りになりました。

-16.1pips

 

こういった損切りはあっていい損切りなので特に気にする必要はないですね。

 

 

ただ一つの時間軸だけ見てエントリーしていたなら上位時間軸で

抵抗になっているようなポイントではなかった?などの確認はしたほうが良いでしょう。

 

 

3回目のエントリー解説

 

短期的に買い優勢になってきたところで

買いのサインがでたのでエントリーしました。

 

 

CCIの色が15分は、30分も、1時間も、4時間は

となっていたので全ての色が揃っている場合に比べると精度はやや落ちますが

短期的な買いを狙ったポイントととしては良かったかなと思います。

 

 

結果としては損切りになりましたが、

これも特に気にするようなものではないですね。

-7.5pips

 

 

短期的に買い優勢というのは

長期的にみると(4時間や日足を見ると)まだ売りが優勢だけど

1時間、30分、15分といった時間軸をみると

短期的に買いが優勢になっているという状況のことです。

 

 

こういった状況で買いエントリーする際は、

いずれ長期的なトレンドに戻ることが多いため

早めの利食いや損切りといったことを考えなくてはなりません。

 

 

まとめ

 

3連敗という結果になりましたが

使い始めたばかりなので負けることは気にせず

まずはどういったところで上手く機能するか

自分なりに見極めていこうと思います。

 

 

その過程で気づいたことなどがあればその都度紹介していきますので

ゾーンFXが気になっている方は何かの参考にして頂ければと思います。

 

ZONE FX Super ROCK ONの評価

採点

再現性3点(良い)
購入後のアフターフォロー3点(良い)
応用のしやすさ3点(良い)
価格と内容のバランス1点(普通)
売り込みの激しさ3点(良い)

合計13点:B級商材

 

ランク説明

点数画像

 

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